こんにちは、Rioです。しばらく間が空いてしまい、かつ連投になりますがいま感じていることを書いてみたいと思います。まずこの2か月(5~6月)は、自分にとって嵐のように過ぎました。MBATで最高の経験(Footballのチームで準優勝しました!)をしたのちには、StrategyのGroup Assignment(バイオ燃料業界の分析、将来シナリオ予測、戦略策定)に時間を取られ、Integrative Exerciseのシミュレーション(例によって3日間ぶっ続け)でダイナミックな市場の動きに翻弄され、Financeの膨大なSpread Sheetに格闘し・・・。その後も休むことなく試験とペーパーの提出に忙殺されました。Start-up Projectでクライアントと教授+VCにプレゼンをしたり、本当に気ぜわしい毎日でした。 小生は飲み会好きなのですが、周りも自分も滅多に飲む時間はおろか気力すら起きず、なんとか喰らいつくのに必死でした。そんな中やっと試験が終わり、束の間の平和を感じています。今年からMBA生もOWP(Orchestrating Winning Performance)なるエグゼクティブ向けのプログラムに参加することが許可され、同プログラムに出たり、ICP(前ポスト御参照)のチームでクライアントの産業分析をしています。ただ今週末から夏休みであることもあり、皆疲れきって、一生懸命やるけどどこか心は離脱しつつあります。 そんな中、今は本当に嵐のようだった過去6ヶ月を振り返り、そういえばあんなケースがあったなとか、実はあの授業はこんな意味があったんじゃないかなどと感じたりしています。また、周りを見渡すと個々人が物凄い変化を遂げていて驚きと尊敬を感じたりもしています。クラスメートとベンチで二人で話していて、何気ない会話に深い人間性を感じて一人感動してしまったりもしています。不思議な気分で、夏休みはもちろん楽しみだし嬉しいのですが、それ以上にひた走ったこの期間を反芻してばかりです。色々な事がこの前半に起り、消化は30%くらいしか出来ていないのですが、ゆっくり腹で受け止めていくしかないかなと感じています。 なんとも抽象的なポストになってしまいましたが、いま感じていることを備忘も兼ねて率直に書いてみました。 ![]() #
by ouchy
| 2009-06-24 06:04
こんにちは。Rioです。日本はGWも終わったころかと思いますが、いかがお過ごしでしょうか?
授業も各種プロジェクトも全開で、学生一同、防戦一方(笑)ではありますが、今日はついに始まったプロジェクトについて書いてみたいと思います。 IMDのプログラムの目玉の一つがタイトルにあるICPと呼ばれるプロジェクトです。このICPは”Real World, Real Learning”というIMDの校是を象徴するものであり、かれこれ25年以上MBAで行われています。MBA界におけるこのようなプログラムはIMDが最も最初に提供を開始したという自負が学校にはあり、学生の側もかなり気合が入っています。 ICPの仕組みですが、クライアント(本年度のリストは下URL御参照)からは、一定額のフィーを頂戴し、必要な経費は別途請求し、成功報酬としてのボーナス(任意)も出る実社会に近いものとなっています。(ちなみにすべての金銭報酬は学校にプールし、翌年度以降のMBA学生の奨学金にしていますので、学生の懐には入りません(笑)。)それだけに学生の側もいい加減なアウトプットは許されませんし、クライアントからオファーがでるケースも相当あり、就職活動をする学生にとっては学習だけではない意味合いがあります。 http://www.imd.ch/programs/mba/programstructure/content/ICPs.cfm 昨年までは夏期休暇(7月中旬以降)に開始していたのですが、本年度からは5月にチーム編成・クライアントとのキックオフミーティング、6月にフェーズ1(クライアントの属する産業分析)を行い、その後10月までフェーズ2~4まで(クライアントの包括的分析、課題への提案、提案の実行)を行っていきます。およそ8週間は純粋にすべての時間をICPに費やすなど、相当の労力とエネルギーを使っていくことになります。 プロジェクトのチームは5人編成で、基本的には学生の自治が原則となっています。まずはコーディネーター、クライアント及び教授とのコンタクト、財務マネージャー、プレゼンテーション・マネージャー、情報(管理)マネージャー、ロジスティックス・マネージャーを話し合いで決めます。小生はコーディネーター(当面)及びロジスティックスを担当していますが、ミーティング・アジェンダの整理、次回までの作業課題の確認、会議場所の確保、飛行機・電車などの手配などを担当しつつ、チームのメンバーとともにクライアントの年次報告書などを通じて業容理解を図っているところです。 同時に各チームには一人ずつ教授がアサインされており、小生のチームにはアカウンティングを教えている名物教授がついています。先日、教授の自宅に招待を受け、チームでお邪魔をしてきましたが、そういう人間味のある交流ができるのもIMDの小規模ながら親密さのある良いところかと思いました。 現在はクライアントの初ミーティングに向けた準備をしているところですが、面白いのは1月から学んできたことを既に総動員する必要に迫られているところです。 チームは個性の強いメンバーで、国籍もドイツ、ロシア、ウクライナ、ブラジル、日本人となっており、今までのGroup worksで培ってきたチーム・ビルディングのスキルが試されています。経験・知識分野もまったく違い、それなりの経験をもったメンバーばかりなのでよーいドンでスムーズに仕事ができる程楽ではありませんが、そういう混沌とした状況でどうやってチームの融合を進め、自分のポジションを確立し、価値をチーム(そしてクライアントへ)出していくかというのは今までIMDで毎日試されていることなので、ある種気が早いですが集大成に臨む気持ちになっています。 プロジェクトの過程ではひと山もふた山もあると思いますし、クライアントの課題は地理面でもプロセス面でも複雑であり、相当に苦労すると思いますが、一人でやっていることでもないので協力して頑張れればと思います。またICPに関連して、マネージメント・コンサルティング会社のCase Studyなども同時並行で行っており、コンサルティングとは如何なるものかという学習も行っています。 課題の内容などには守秘義務もあり触れられないと思いますが、また進んできたところで関連のポストをしてみたいと思います。とりあえず明日の内部ミーティングに向けて準備を続けたいと思います。 ![]() #
by ouchy
| 2009-05-14 06:09
休み、学校の噂と事実、そしてPart2 どうも30代中学生です。試験明けの短い休みはクラスメイトとフランスにあるVal ThorensにてウィンタースポーツとDutchパーティに明け暮れた自称脱走兵です。 Konagasa師匠も書かれておられますが、最近日本人アプリカントの方の訪問や問い合わせを受ける事が多く、事前の学校の噂と現実のギャップは結構あったなと感じて思い返していますが、ここでちょっと思いついたものを私なりに書いてみたいと思います。 [場所] 私自身も来る前はそうだったのですが、ローザンヌが小さい田舎町だと思っていた誤解は、結構崩れました。そもそも他のヨーロッパ都市がそうであるように、小さいながらもCanton Vaudの中心都市なので、一応全て揃っていて生活にそれほど不自由する事はないのではなかろうかと思う次第です。 ただ、僕自身もごく珠にクラスメイトに隠れて、パリに買出しに出かけるコソショッパーですが。。。他の学生パターンとしてはロンドンハイドアェイとか、ミラノラブショッパーズ、などなども実はクラスメイトの中にいるので、実は皆隠れて週末消えているのです。 私も4月はイタリア人のクラスメイトが企画する、ミラノのクラブを堪能する週末ツアーに参加すべく今準備している所です。そう考えると全ての街に飛行機、電車で行けるって中々おいしいロケーションでしょ? [ハードさ] やれ軍隊式だの、ブートキャンプだのなんだの言われていますが、実際、ある程度は当たっていると思います。僕自身日本で働いていた時は、夜中まで普通に働いていましたが、来る前は「所詮学校でしょ。仕事の方が大変に決まっている」なんて偉そうにしてましたが。しかし、正直学生、チームメイトとしての時間間隔と日本での仕事の感覚はかなり違いがあるので、正直仕事の方が楽だったんじゃないかと思った事も多々あります。学生の方が面倒くさいってさ、どーいうわけ? でもKonagasa師匠も言っている通り、普通の日本人会社員の方であれば、僕とは違って真面目に仕事やいわゆる体育会系の生活の方が相当ハードだと思うので、多分気にならないんじゃないかなとも思う次第です。後はグループメンバーとの相性とリーダーシップの取り方にもかなり依存する要素ですねこれは。 [英語] IMDはTOEFLが要らないのですが、多くの学生のレベルは、実感としてIBT105- 110以上ぐらいかなーと思う次第です。私のようなPoor communicatorとしては日々大奮闘しなければならないのですが、英語力はそれこそ入学の直前まで磨いておいた方が後の生活は格段に楽になると思いますよ。 とりあえず、思い描いていたのと実際の違いはこんな感じで。引き続きPart2で新しいグループ。気を引き締めて、この3ヶ月、また遊び尽くそうと考えてます。 (写真は皆が夜自習に消えると噂の新しい校舎) ![]() #
by ouchy
| 2009-04-12 03:28
| 2009年4月
こんにちわ Konagasaです。授業が始まって約3ヶ月で初投稿になります。。すいません
簡単に自己紹介すると某コンサル出身で、諸事情により家族を海外に残して一人でローザンヌ滞在中です。 さてさて、Nさんが書いてくれているように、先日Building Block1が終了して、今週からBuilding BlockIIに入っています。(Building Blockって何?と思う方がたくさんいるかもしれません(現に私も分からなかった)が、いわゆる基礎科目を中心とした勉強期間です。) 日本で猛烈に働いていたころと比べるとこちらの生活はプレッシャーもあまりなく、美しい自然に囲まれてゆとりがあります。とはいっても、他の皆さんが書いているようにIMDならではのインテンシブなスケジュールなので、なかなか自分の時間が取りにくいですね。 MBAに来る前に、こっちにきたら勉強以外にもたくさんやろうと思っていたことがあるのですが、 1 友達をたくさんつくる 2 自分自身を見つめなおす 3 将来のキャリアプランを練る 4 ヨーロッパをたくさん旅行して見聞をひろめる 5 たくさん本を読む 4、5は授業が休みだったり、休暇中じゃないとなかなか難しそうですね。ちなみに1は普通にIMDのプログラムをこなしていれば自然にできます。2も同じく。Nさんが書いているようにソフトスキルを重視したプログラムや、1対1のカウンセリングセッション(PDI)が用意されているので自然にできちゃいますよ。3も同じくキャリアセッションやキャリアカウンセリングが頻繁にあるので問題なしです。 すいません、話がそれましたが、今日は皆さんによく聞かれる質問をちょっと纏めてみました。 まずは、IMDの特徴って何?他の学校と何が違うの? NさんやRIOさんや30代中学生氏がもうたくさん書いていますが、少人数、インテンシブ、ソフトスキル重視、実践重視(コンサルティングプロジェクトやベンチャーサポート)、マチュアな学生層、多様なバックグラウンド(国籍、職歴)。。。などなど 個人的には、少人数ならではのクラスの一体感(教授陣やアドミッション含めて)が抜群だなと思っています。気軽にプログラムディレクターのMarthaとは話ができるし、こういうことをやりたいとか、ここをもっと良くした方がいいとかいう要望を伝えれば、すぐに対応してれます。また学生個人個人のモチベーションも高くて、みんなでプログラムをよくしようという気概が伝わってきます。うまく言えないですが、クラス全員がMBAプログラム運営全体に関わっているような妙な一体感があるんでしょね。 あとソフトスキルももちろんですね。アカデミックな知識はもちろんながら、経営者やマネジャーの肝はいかに人を動かすことができるかだと思っています。日本人は他人を思いやる繊細な心を生まれながらもっている一方で、教育現場ではあまりグループダイナミクスやモチベーションなど接する機会がなかったような気がします。Nさんじゃないですが、私も束の間の休みを利用してBuilding Block Iの振り返りをしたときのですが、やはり一番のKey Learningはソフトスキルでしたね。 それからちょっと余談ですが、私なりのIMDのポジショニングを書いてみました。 ![]() MBAを学生規模 vs クオリティで マッピングするとV字型にマッピングされて、IMDは多分左上になるんだろうなと。某コンサルティングファームではV字カーブといっていますが。いわゆるプレミアムプロダクトの位置づけかなと思っています。 このポジショニングのメリットは ・ 学生同士の一体感が強い=濃い人間関係を構築できる ・ 少人数ならでの密度の濃いプログラムを堪能できる ・ 一人一人のケアが行き届いている デメリットは ・ 同級生ネットワーク限定される ・ 卒業生が少ないため、世間一般的な認知度が上がりにくい あと付け加えると経営的にはあまり儲からないっていうのがありますね。(90人の学費だけでは収支だけを考えると難しいのはお分かりになるかと) 経営収支の問題は、IMDのマネジメント層にお任せするとして^^)、個人的にはこのプレミアムポジションを活かしたマーケティングやリクルーティング活動をしていって欲しいなと思っています。 次に、IMDってどんな授業があるの?忙しいって聞くけどどのぐらい忙しいの? この質問もすでに同期の皆さんが書いてくれますが、年間スケジュール全体像はこんな感じです ![]() 大きく言うと、前半は基礎科目などの勉学中心、後半はほぼ実践です。1年プログラムなので結構詰まっている感じはありますが、私なんかは1年間で効率的にMBAの時間を使って、実業で早くいかしたいと思っているので丁度最適なかんじですかね。 じゃあ、どのぐらい忙しいの?っとなると。。。個人差にもよりますが典型的な一週間はこんな感じです。 ![]() 個人個人によって忙しさの定義は違いますが、 ・ えっこんな忙しいのっていう人と ・ おー結構ゆとりがあるじゃん って思われる方がいるかなと。ただ、少なくとも日本で働いているときよりは、ゆとりのある生活がおくれると思いますよ。 あとお分かりのとおり、同期の皆さんもかいてくれていますが、全体的にグループワーク中心です。各授業でもほとんど個別のグループワークが間に入って、全体に対してプレゼンっていうのがお決まりのパターンですね。 という感じで、長々書いちゃいましたが。そろそろグループワークが始まる時間なので、今日はこの辺でおしまいです。 Konagasa.... 最後にグループワークの様子をどうぞ(このときは初の徹夜明けでみんな疲れてますが) ![]() #
by ouchy
| 2009-04-05 22:44
| 2009年4月
とんと御無沙汰してしまいました。3月26日にBuilding Block1を終了して束の間の休日をスイス南部のSaas Feeという街に来てこれまでの3ヶ月間を振り返っているところです。 1月7日から授業が始まって以来、本当に中身の濃い充実した日々を過ごすことが出来たと思います。 少し抽象的な表現になりますが、覚悟していた以上に精神的にも肉体的にもタフな毎日を過ごして きたことを実感しています(あまりにたくさんのことがあり過ぎて思い出すのが大変です)。 久し振りブログを更新するので何を書いたらいいのか迷いますが、3か月を振り返ってIMDの特色を僕なりにまとめてみたいと思います。 <特色> ・グループワークが多い ・ソフトスキルの開発に注力(リーダーシップを中心とした) ・拘束時間が長い(いい意味で) ・クラスメート+Facultyとの結びつきが強い ・ランチがおいしい 項目を並べるとこんなところになるでしょうか。 (1)グループワーク 30代中学生が記載してくれていますが、IMDではほとんど毎日のようにグループワークがあります。 例えば1コマ4時間の授業の内、前半はレクチャーで、後半はその内容を踏まえたグループワークを行うというものやスタディーグループによる定期的な課題提出やプレゼン準備。 その他に授業とは一線を画した形式で進められているスタートアッププロジェクト(地元スイス企業とのコンサルティングプロジェクト)やICAという産業分析のプロジェクトといったようにスタディグループとは別のグループワークも同時並行で進められていてほぼ毎日のようにグループでディスカッションを行う機会がありました。 これらのグループワークは基本的には授業外の時間(ランチや授業終了後)に集まってディスカッションを行うことになるのですが多忙を極めるタイミングでは日程調整には苦労するほどみっちりと予定が入っている状況でした。 時間の経過と共にグループワークの進め方は大分慣れてきたと思いますが、最初のうちは議論が纏まらず本当に苦労をしたのをよく覚えています。 何でこうなってしまうのかと思いますがグループワークは中々思うようにはいきません。自己主張や自分のやり方を信じて疑わない意思の強さがぶつかり合い頻繁に議論が白熱、及第点が取れればいいや、と妥協点を見つける方向に行きがちな僕にとっては最初から最後までとことんディスカッションの形式は正直疲れました。ただ効率はよくないのですが最終的に出来上がったものの腹の入り具合は違うんですね。そこまでディスカッションを重ねて導き出した結論についてはグループ全員の意思として考えざるを得ないのでコミットメントのレベルが高いのです。 上司のアイディアを形にする、という内容だと身の入り方が中途半端でどこかで引いているところがあったな、と過去を振り返って反省してしまいました。 話は少し逸れますが、リーダーシップの授業の中で、ディスカッションに基づいて出した結論が個々人の考えた内容よりもすぐれていることを数値で証明するというものがありました。 最初は半信半疑でいましたが、結論は8割以上のグループで個人ワークよりもグループワークの結論が数値的に上回る結論が出されました。更に、この傾向は国籍、職種や職能といったダイバーシティが高ければ高い程顕著になるそうです。実際に体感してみると驚きです。 (2)ソフトスキル ソフトスキルの開発ということについて言いますと、一般的なMBAの授業(Accounting, Finance, Economics, SCM等)も当然行われる一方、それに加えてLeadership, Leading People, Integrative exercise, 各種グループワーク等に多くの時間を割いてきたことがその例になると思います。 これらもまたその大半がグループワークを通して行われるもので、実社会で起こる様々な組織行動について議論を重ねたり、時にはグループを組織としてみた場合に個々人の(conscious, unconsciousな)行動がどのようにグループに影響を与えたか、というグループダイナミックスについて真剣にレポートを書いてフィードバックを受けたり、EQ(Emotional Intelligence)や個人のパーソナリティ評価といったことを通して行われました。 僕個人としては、卒業後、組織をどのように動機付けし成果を導き出すかということについて真剣に考えるよい機会となりました。まさにReal world, real learningな内容が多くこの環境でしか体験できないものだと思いました。 (3)拘束時間 結構長いと思います。。。 月曜日ー金曜日AM8:00-PM17:30 授業 土曜日AM8:00-PM12:00 授業 授業終了後や土日にグループワークを行うことになるため必然的に学校に居る時間は長くなります。 上記以外の時間を予習(当然ですが予習しないと授業の内容は殆ど分かりません)に充当。睡眠不足は避けられませんでした。 (4)クラスメート&ファカルティ スタディグループをはじめとしたクラスメートとの結びつきが強いことはとても嬉しいことです。 これは90人の少人数制ならではではないでしょうか。 今回Building Block1の終了と共にスタディグループは解消されたのですが、最後は絆といいますか何とも言えない感情が湧いてきたのは苦労を共にしてきたからでしょうか(まあこれからも授業は一緒に受けるわけですが)。何度となくスタディルームで揉めに揉めてきたこと、そうは言いながらも成果を問われる時には何とか協力してかたちを残してきたこと、喜怒哀楽の連続でした。最後は恒例となったスタディルームで乾杯!ギリシャ出身者が持参したUZOでBuilding Block1無事終了を祝福し合いました。 Facultyとの関係について言いますと、これは日本の大学教授のイメージがあった僕にとっては随分印象が変わるものとなりました。授業そのものがInteractiveに進行するだけでなく、授業外でも皆積極的に質問したりメールで意見を述べたりといったことが行われていて、教授達もそのことをよいことと捉えているので丁寧に対応をしてくれます。 また授業の進行についても他のプログラムとの状況と照らし合わせて臨機応変に対応してくれることも印象的でした。教授が生徒を評価するだけでなく、教授自身も常に生徒から評価されていることを強く意識している現れだと思います。 (5)ランチ あ、これは前にも書きましたかね。 僕がIMDライフの中で最も楽しみにしている時間です。おいしいです。 N ![]() #
by ouchy
| 2009-03-28 06:38
| 2009年3月
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